The Club
卒業しても、
本気で硬式。
新座ダイアモンドドッグスは、埼玉県新座市に本拠地を置く社会人硬式野球クラブです。
日本野球連盟(JABA)と埼玉県野球協会に所属しています。
環境や金銭的な事情で高校・大学の野球部に入れなかった人、卒業後も本気で硬式野球を続けたい人のために。
親会社を持たない完全独立型のクラブとして、毎週土日にグラウンドに立っています。
個人にフォーカスを当てて全力で野球を楽しむ場を提供しています。
良い余暇を過ごし、自己研鑽を通じて人生における達成感、充実感を得ることをチーム方針として活動を行っています。
その上で、目標として「クラブ選手権での関東大会出場」を目指して日々努力しています。

2009
前身チーム 活動開始
2016
合併・新チーム始動
Sat/Sun
毎週土日 活動
18–52
在籍年齢(コーチ含)
History
チームの歩み
2009
2つのクラブが始動
浦和ダイアモンドドッグスと
新座ベースボールクラブが、
それぞれ活動を開始。
2016
合併して新チームへ
6月、両クラブが合併。
浦和の「赤」と新座の「青」を受け継いだチームが誕生。
2017
新座市へ本拠地を移転
本拠地を新座市に移し、
「新座ダイアモンドドッグス」に改称。
2026
関東連盟クラブ選手権予選
埼玉予選初優勝
チームとして初めて「優勝」のタイトルを手にする
Now
全国の舞台へ
クラブチームの甲子園「全日本クラブ選手権」関東大会出場を目指して活動中。
Official Games
戦う舞台
出場する公式戦は、すべて「社会人硬式野球」の大会です。
01 / Saitama
埼玉県会長杯
埼玉県野球協会主催
02 / Kanto
関東連盟クラブ選手権大会
関東野球連盟主催
2026年は埼玉県予選で優勝
03 / Japan
都市対抗野球大会
日本野球連盟主催
Goal / National
全日本クラブ選手権大会
日本野球連盟主催。
クラブチームの甲子園
このほか、各地方野球連盟が開催する「びわこ杯」「一関市長杯」「コットンカップ」など地方大会にも出場しています。
What’s JABA?
日本野球連盟とは
社会人野球を中心としたノンプロの野球組織です。都市対抗野球大会や全日本クラブ選手権などの大会運営を行っており、HONDA や日本通運、茨城ゴールデンゴールズなどが所属しています。
Uniform
情熱の赤と、夏空の青。
浦和ダイアモンドドッグスの「赤」と、新座ベースボールクラブの「青」を組み合わせたチームカラーです。ホームは白を基調に、袖には協賛企業「合同会社志木テック」様のロゴ。ビジターは赤を基調に、青の差し色を入れています。
Recruiting
Join the Dogs.
高校・大学を卒業しても本気で硬式野球を続けたい方。
月1、2回の草野球では満足できない方。
学生時代にマネージャーをやらなかったことに未練がある方。
選手・マネージャーを常時募集しています。

Player
選手募集
基本は「硬式野球経験者」の方が対象です。
軟式のみの経験者の方は、一度お問い合わせのうえ活動に参加いただき、レベル感をすり合わせてから入部をご相談します。
在籍は大学野球経験者が約3割、高校野球経験者が約7割。
硬式未経験のメンバーも在籍しています。

Manager
マネージャー募集
未経験でも大歓迎です。
主な仕事は広報用の写真撮影、スコア記入、試合の準備や折衝など。
スコアの書き方はゼロから丁寧に教えます。
野球が好き、ドライブや遠出が好き。そんなアクティブな方にぴったりです。会費は無料です。
Membership
費用について
親会社を持たないクラブのため、
運営費は部員の会費でまかなっています。
入部した月に、会費2か月分を前払いでいただきます。
- 会費(社会人) ¥4,000/月
- 会費(学生) ¥3,000/月
- スポーツ安全保険料 ¥2,000/年
- 連盟登録費 ¥2,000/年
- JABAクラブ会員費 ¥2,000/年
- ユニフォーム(ホーム・ビジター、帽子込) ¥29,600
- マネージャー 無料
FAQ
よくある質問
チームの年齢層は?
16歳〜52歳(コーチ含む)。
20〜37歳が中心ですが、高校生から30代以降まで、全世代が溶け込めるチームです。
毎週強制参加?
社会人クラブなので、出席を強要することはありません。
2割が土日毎週参加。5割が毎週土日どちらか参加。
2割が2〜3週間に1度の参加、不定期参加のメンバーも少数います。
いつ活動している?
練習は毎週土日、半日または1日です。
グラウンドが確保できれば祝日も活動します。
不定期で平日夜に活動することもあります。
どこで活動している?
硬式野球に対応したグラウンドが限られているため、埼玉県内全域で活動しています。
茨城・群馬への遠征が月に2〜3回、千葉・栃木・東京・神奈川・山梨への遠征もあります。
遠征時は高速のSAに集まってご飯を食べたり、小旅行気分も味わえます。
どうやって通えばいいの?
基本は車の乗り合いです。
車を持っているメンバーが、持っていないメンバーを駅で乗せていきます。
遠征の多い3月・8月・11月は、いろいろなSA巡りも楽しめます。
埼玉県民しか入れない?
埼玉県外の方も入部できます。
東京都・埼玉県在住が大半で、さいたま市、新座市、ふじみ野市、川越市、東村山市、練馬区、板橋区などのメンバーが多くいます。
茨城や千葉から2時間以上かけて参加している選手もいます。
未経験者は入れない?
硬式野球未経験の方も、野球経験の実績によっては入部が可能です。
実際に未経験のメンバーも在籍しており、公式戦に出場した者もいます。
ただし、未経験者の8割は1年以内に脱落します。
高校3年間・大学4年間の経験の差は大きく、相当な決意と覚悟が必要です。
マネージャーはいるの?
女性マネージャーも所属しています。
ただ一人での対応が大変なこともあり、マネージャーは絶賛募集中です。
マネージャーの仕事内容は?
写真撮影、スコア記入、ノックのボール渡しなどです。
スコアが書けなくても先輩マネージャーが教えるので、ゆっくり覚えていけます。
学生と社会人、どちらが多い?
社会人6割、学生4割です。
SE、営業、コンサル、実業家から自衛隊、警察、国税庁まで幅広いメンバーが所属しています。
学生メンバーは就職活動の相談に乗ってもらうことも多いようです。
卒業後、土日休みの会社に就職し継続するメンバーも非常に多く、長く在籍できるチームといえます。
出身学校は?
埼玉県立所沢北高校が最多の4人、部長・監督の出身校である埼玉県立朝霞西高校が3人です。
成蹊大学、淑徳大学などの出身者も複数名います。
日大山形、岡山学芸館、上尾、昌平、日大鶴ヶ丘などの強豪高校や、東京学芸大、千葉経済大、愛媛大、広島大といった強豪大学の出身者も所属しています。
Partnership
独立クラブの挑戦を、
一緒に支えてください。
チーム名に企業名が入る「半企業型」のクラブが増えるなか、新座DDは「クラブチーム」の原点に立ち返り、選手一人ひとりの「このチームで硬式野球を続けたい」という気持ちを第一に活動しています。
一方で、埼玉県内で大人が硬式野球をできる環境は数えるほど。
群馬や茨城で活動場所を確保し、球場代・ボール・木製バット・ヘルメットなど高額な経費を部費と臨時徴収、そして「合同会社志木テック」様、「RISE23」様の協賛金でまかなっているのが現状です。
協賛スポンサー様には、志木テックによる格安でのWEBサイト制作・改修や、新入部員の就職先としてのご紹介など、さまざまな連携も検討しています。
Sponsorship Plans
協賛金
企業様 一口 5万円〜
個人様 一口 1万円〜
- ビジターユニフォーム袖ロゴ ¥500,000〜
- ヘルメットロゴ ¥300,000〜
- SNSでのご紹介 ¥50,000〜
- 公式サイトにロゴ掲載 ¥10,000〜


